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  • 2011.12.11 Sunday
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短歌をはじめたころのわたしへ (4)何が知りたいのか、を整理したい

こんにちは。
やっと検索サイトの使い方に慣れてきたころのわたしさん。

手当たり次第に単語を入力してみて、
「こんなにたくさんのサイトがあるんだなぁ」ってびっくりしていることでしょうね。

古い情報も、新しい情報も、
オフィシャルな情報も、怪しげな情報も、
渦のように押し寄せてきて、溺れてしまいそうになることがあります。


検索キーワード「短歌」


う〜ん、そうはいっても、なかなか思ったような記事に巡り合わない。
なぜでしょうか。


***


短歌に興味をもつことになったきっかけは、みなさま、それぞれだと思います。
(ちなみに、わたしは「懸賞雑誌」のちいさな記事がそれでした)
そこから、次のステップに進みたいのですよね。
なのに、ネットの世界では情報が多すぎる。

ここで、少し、
「自分は何が知りたいのか、どんな情報がほしいのか」を整理してみましょう。




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短歌をはじめたころのわたしへ (3)短歌に特化したポータルサイト

こんにちは。
この文章は、「短歌をはじめたころのわたしへ」、
ネットの検索の仕方も、短歌の情報の入手方法も、なんにも知らなかった、
あのころの自分に向かって書いている文章です。

前回の宿題のこと、おぼえていますか?

前回のテーマは、
ネットで「短歌」を検索してみよう!
でした。

短歌のポータルサイト
、検索できましたでしょうか。

一般的に「ポータルサイト」とは、
ニュースやメール、ホームページへのリンク、交流のためのコミュニティなど、
たくさんの情報をわかりやすく見られるように工夫してあるサイトのことをいいます。
yahoo」や「google」、「MSN」のようなページを想像してみてください。
これらは、世界中から集められた膨大な情報を取り扱っているポータルサイトです。


では、「短歌のポータル」の必要性って?

膨大な情報を取り扱っているサイトというのは、逆に言えば、
「どの情報を見れば知りたいことが見つかるのかわからないよ!」というくらい、情報に溺れてしまいがちなんですね。
そこで、この膨大なインターネットの世界から、
さらに短歌に特化した情報を整理しているサイトを、いくつかご紹介したいと思います。

短歌をはじめたころのわたしへ (2)ネットで「短歌」を検索してみよう!

 こんにちは。
「短歌をはじめたころのわたしへ」
手紙を書くように、短歌となかよくなる方法のヒントを綴っていきたいと思っています。


今日のテーマは

ネットで「短歌」を検索してみよう!

です。



いま、あなたがこの文章を読んでいるということは、
ケータイもしくはパソコンから、インターネットに接続することができているっていうことですよね。

勉強に、仕事に、インターネットを活用することが当たり前になった世代。
具体的にいうと、1995年以降に成人を迎えた世代のかたにとっては、
調べ物をする=本や雑誌、ではなくて、まず「ネット」となると思うんです。

インターネットの世界は玉石混淆。
なかには、まちがった情報や、精査されていないまま発表されている文章もたくさん出回っています。

その、まちがった部分だけを取り上げて、
「だからネットの情報は信用できないんだ」
という意見も、特に年配のかたからは少なからず寄せられます。

うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい

というのは、「2ちゃんねる」という有名な匿名掲示板の創設者、ひろゆきさんという人のことばです。
これって、よくよく考えると、実生活でもおんなじですよね。



実は、ネットで情報を検索するのには、ちょっとしたコツがあるんです。
ネット上の井戸端会議から、口コミから、
有益な情報を抽出するための便利な機能が、そこにはたくさん備わっています。

短歌をはじめたころのわたしへ (1)手紙

こんにちは。
はじめまして、かな。
それとも、おなじみまして、かなぁ。


なんにもわからず、手探りで情報をあつめ、

「短歌って何?」
「短歌の本はどこで買えるの?」
「短歌を読む同年代の仲間って、どこで出会えるの?」
「総合誌って何を総合してるの?結社って秘密結社のこと!?」

っていうところからはじめた自分へ、
ひとつ、ひとつ、
手紙を書くような気持ちで、この文章を綴りたいと思います。

あのころ、本当に自分が知りたかったことは、
どんな本を読んでも、どんなサイトを探しても書いてなかった。

いま、短歌をはじめたばかりのネットユーザーのかたが、
検索でこのサイトにたどり着いたときに、
世界を手繰りよせる糸口になってほしいなって思っています。

 ***

短歌とは、57577の31文字で綴られた、みじかいうたです。
単位は「首」。
「1首、2首」と数えます。「百人一首」の「しゅ」ですね。

(よく混同される「句」というのは、俳句の数え方になります。)
(俳句は575、17音です。)


そんなの、常識じゃんって、
普段、短歌に親しんでいる人は、そう思うかもしれません。


いやいや、案外、歌人の「常識」って通用しないんだってば。
たしかに国語の教科書に書いてあったけど、
「みんながおぼえててあたりまえ」っていうほどのことではないもんね。


そんな、基本の基本から丁寧に解説してくれる本があります。

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